ながたけの解釈ブログ

本や論文などを駆使し、”知識の最大化を図る”22歳の解釈ブログ

未来はたいてい予測できない

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どうも~永田です!!

 

あとちょっとで今年度も終了しますね~

 

新年度になり、元号も変わり、ちょっと世間的に変化が起きそうなときに、僕自身も大きな変化を迎えます~

 

なんと新社会人になっちゃうんですね~(笑)

 

まぁ、こんなだらしない僕ですけど、なんとかうまくやっていけたらいいなって思いますね(笑)

 

なかなか先(未来)がどうなるかは分からないですけど、、、

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

僕たちって”未来をたいてい予測することができない”んです!

 

まぁ、考えてみれば当たり前ですけどね(笑)

 

だってみなさん、新元号を予測できます????

 

できませんよね!?(笑)

 

(できてる人がいたらごめんなさい)

 

おそらくほとんど全員の方が予測できてないと思います!

 

これ以外にも、株とか、あたりくじとか、自分がどんな仕事をしていれば一番幸せなのか、僕たちはたいてい予測することができないんです

 

だからこそね、未来を予測できたら、どんなに良い生活が送れることか(笑)

 

(しつこいですけど、残念ながら、そう簡単に未来を予測することはできませ~ん)

 

 

だからといって、「未来が分からないなら、適当に生きていればいいや~」とかは少し違うんですね。

 

 

なぜなら、ある程度予測できる未来もあるからなんです~

 

 

経験のある(又は既知である)失敗ならある程度予測できる

 

そう、僕たちは経験のある(又は既知である)失敗ならある程度予測できるんです!

 

例えば、テストに向けて勉強をしなかったらどうなると思います?

 

テストでいい点を取ることが(よっぽどの天才出ない限り)できませんよね!

 

例えば、めちゃ疲れてるのに夜遅くまで起きてたら?

 

次の日たいてい朝早く起きれませんよね?!起きれたとしてもあまりスッキリとした朝は迎えられませんよね?!

 

 

こんな感じに僕たちは経験のある(又は既知である)失敗ならある程度予測できるんです!

 

 

そうして僕たちはそれらの失敗から学び、少しでも良い未来を迎えようとしているんです!

 

 

 

少しでも良い未来をつかむために…

 

 

上記のように何が原因でどのように失敗するか、を知っていれば失敗を減らすことができるんです。

 

つまり、知識が失敗を減らすんです。

 

 

では、どのように知識をつければいいんでしょうか?

 

 

ライフネット生命保険株式会社の創業者である出口治明氏は知識の付け方についてあるインタビューにおいてこう述べています。

 

「たくさんの人に会う」、「たくさんの本を読む」、「たくさんの旅をする(経験をする)」、他に賢くなる方法は、ないです。(中略)アメリカの学生は、年間400冊本を読むそうです。日本の学生は、40冊だそうです。どっちが成功するかは、明白だと思います。

 

(出所:起業家インタビューアントレプレナーより一部抜粋https://bbank.jp/entrepreneur/interview/finance/175

 

 

とってもシンプルなことですよね。

 

「たくさんの人に会う」、「たくさんの本を読む」、「たくさんの旅をする(経験をする)」

 

 

僕自身も大切にしていきたいと思います

 

 

全く経験のない未知の事象が起こる場合は予測できない

 

逆に言えば、僕たちは未知のことについて全く予測することができません!

 

プロだってそうです!

 

 

デューク大学では長年にわたり、大企業の最高財務責任者CFO)を対象にした調査を行ってきた。その一つに、CFOに翌年のS&P株価指数連動型投信のリターンを予想してもらう調査がある。調査チームは11,600件に上るデータを集め、その正確性を評価した。結論は至極明快である ― 大企業のCFOは、株式市場の短期的な将来予測をすることが全くできない。彼らの予測と実際の数字との相関係数は、あろうことか0を下回った。つまり、彼らが下がると予想したときには、市場が上がったのである。

(出所:ダニエル・カーネマン著 『ファスト&スロー下』早川書房(2014)48.5-11)

 

このようにプロだって未知のことであれば、予測することはできないんです。

 

そして悲しいことに、僕らは未来にしか進めなく、その未来というものはたいてい未知なる出来事の連続なんですね~

(僕にこんなこと言う権利なんてないんですけども)

 

 

 

まとめ:キルケゴールの名言から

 

と、ここまで大層なことを22歳の小僧が綴ってきました。

 

しかしなんと、今日綴ったことと全く同じことをあのデンマークの有名な哲学者セーレン・オービエ・キルケゴールが既に考えていたんです~

 

キルケゴールは今日の内容と同じようなことを以下のような言葉で語っていました。

 

 

「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない。」

 

 

僕がここまで約2,000字かけて綴ってきたものをこんな分かりやすくまとめるなんて、さすが偉人!

 

 

 

とは言え、同じようなことを考えていたってことは僕も少しはキルケゴールに近づけたのかな?

 

 

なーんてね(笑)

 

 

今日は以上になります!

 

次はおそらく「未来は想像するものではなく、創造するものだ」っていうタイトルで記事を書いていこうかな~って思います!

 

 

次回もお楽しみに~