ながたけの解釈ブログ

本や論文などを駆使し、”知識の最大化を図る”22歳の解釈ブログ

低脂肪牛乳って結局どうなのさ?

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どうも~永田です!!

 

今日は損得の意思決定シリーズばっかじゃ新鮮味がないなって思ったので、変化をつけていきますね!

 

今日は「牛乳」の話です!!!

 

 

 

 

牛乳は季節によって脂肪分が違う

 

みなさん知ってました?牛乳って季節によって脂肪の量が違うんですよ

 

 

乳牛は暑さに弱いので、夏に食欲が減って、その分脂肪分が低下するらしんですよね

そして冬は食欲旺盛になり、その食べた分だけ脂肪分が高まるらしいですよ。

 

 

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(出所:牛乳ができるまで|牛乳|愛すべき乳(ミルク)|食を知る|明治の食育|株式会社 明治

 

 

冬の牛乳は脂肪が多いから飲まない方がいい?

 

と、今までの僕は誤解していました!

なぜなら、自分の体に脂肪をつけたくなかったので。

 

だから、僕は冬は低脂肪牛乳を飲んでいたんです

 

「低脂肪ならきっと太ることはないだろう」

 

、そう自分に言い聞かせて

 

 

 

しかし、どうやらそれは間違っていたらしい

 

どうやら牛乳で太るは間違った考え方だったらしいですね!

 

カナダの医学博士のジェイソン・ファン氏は高脂肪の乳製品をとっても肥満と関係ないよって述べてます。

 

 

以下具体的な引用です。

高脂肪の乳製品に関する研究の包括的レビューでも、肥満との関連は見られなかったし、全乳、サワークリーム、チーズは、低脂肪の乳製品よりも有益であることが分かった。脂質を食べたからといって太るわけではないし、むしろ太るのを防いでくれる。脂質と一緒に他の食品を摂ると、グルコースの量が減りインスリンの過剰分泌を防いでくれるからだ。また、乳製品に含まれる脂肪分は、肥満を予防する働きが期待できる。(p355,8-12)

 

むしろ乳製品は体重増加を抑えてくれるらしいです!

 

乳製品をとるとインスリン値が上がるという事実はあるものの、大規模な観察研究では、乳製品と体重の増加にはつながりがないとされている。スウェーデンマンモグラフィコホート研究では、むしろ、乳製品は体重増加の予防になることがわかった。特に、全乳、酸乳(乳酸菌)、チーズ、バターなどは体重の減少に関連がある。だが、低脂肪牛乳は体重の減少に関連がない。(327.12-17)

 

 

 

これからは普通に牛乳飲みます

 

これからは低脂肪牛乳飲みません。

 

冬も普通の牛乳飲みます。

 

ってか冬の牛乳の方がコクがあっておいしいらしいんですよ(出所:春夏秋冬の味がある|創業100年、牧場直送の古山乳業

 

 

うわぁ、余計ショックなのである。小さい頃から牛乳ラバーの僕にとって、ほんとに悲しみなのである!!!

 

 

だからこれからは冬でも普通に牛乳飲みます!!!

 

 

牛乳とは全然関係ないのですが、

なんと、

 

このブログの読者が100人を超えました!!!

 

 

(パチパチパチパチパチ!!!!)

 

とっても嬉しいです!!!ありがとうございます!!!

 

基本的には自分のためにやっているブログなのですが、「アクセス数」や「読者数」が増えるとやっぱり嬉しいし、続けようってなるんですね。

 

 

何度もうるさいですが、読者の皆様、本当にありがとうございます!

これからもどんどん改善に改善を重ね、皆様に面白い記事を届けられたらなと思います!!

 

 

今後も「ながたけの解釈ブログ」をよろしくお願いいたします!!

 

 

今日は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

<参考文献>

トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

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