ながたけの解釈ブログ

本や論文などを駆使し、”知識の最大化を図る”23歳の解釈ブログ

その上司はさながらアンゾフのように

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こんにちは!

 

前回の記事で年内を締めくくるような終わり方をしたのにもかかわらず、また更新してしまう永田ですm(__)m

 

nagatake9i4.hatenablog.com

 

 というのも、11月中に以下のようなツイートをしてしまったので、①有言実行を果たすためという理由と、②ツイートで記した備忘録として残すためという理由から、更新しようかなーって感じです(笑)

 

 

 『尊敬できる人の完全体』…。尊敬できる人は個人的にたくさんいますが、今年自分の掲げたテーマ、「未来創造」をうまく具現化するための手法を持つという意味では、まさに完全体でした。

 

具体的にそれはどういうことなのか?を実際の目線を思い出しながらうまく伝えていけたらなと思います。

 

 

その上司との出会い

10月。半年の研修を終え、あるプロジェクトに加わる。

そのプロジェクトの特徴は以下な感じ

 

  • 色々あって長期化している(1年半くらい)
  • 前例がほぼない
  • めちゃ×2お金がかかってるらしい...

 

『長期化』『前例なし』『お金がかかってる』というパワーワーズにひたすら深い何かを感じてしまう人は勘が鋭いと思う。(むしろ『色々あって』のとこのほうから恐怖を感じるが…)

 

そして実際に現場に赴き、その「上司」と初顔合わせとなる。その上司の特徴は以下な感じ

 

  • オサレイケメン(なんとなく坂口憲二似)
  • プロジェクト参画は9月から(つまり1カ月前)
  • 大学院で応用数学を専攻していたらしい
  • 似たようなプロジェクトを過去に経験

 

プロジェクトの特徴と上司の特徴からもうすでに『できる人』という第一印象が形成され、初対面でいきなり、めちゃくちゃ尊敬できると確信してしまう。(※第一印象だけがすごいという備忘録ではない)

 

その上司はさながらアンゾフのように

 永田は、その上司の元で「要件定義業務」に関わることになった。

 

要件定義というのは、顧客の要望と、その要望を如何にして実現するかを定義することをいう。

 

はじめてその要件定義チームの打ち合わせに参加したときの話になるが、そこでその上司のすごさを目の当たりにする

『参画たった1カ月』のその上司が『¹ギャップ分析』と呼ばれる手法を用いて今後の進め方などの戦略を説明していた。しかもめちゃくちゃファシリテーションがうまい!

 

ギャップ分析:未来の自社の姿(あるべき姿、To Be)を描き、自社の現在地(今の姿、As Is)を明確にし、その差(ギャップ)を埋める*1

 

 『応用数学』『ギャップ分析』...

 

 

アンゾフや…

 

 

間違いない。さながらアンゾフや。

 

ちなみにアンゾフは企業戦略・多角化を体系化したすごーい人物である。

応用数学を修めてから、経営戦略家として活躍して、『ギャップ分析』や『アンゾフ・マトリクス』というフレームを生んだ。以下Wiki引用。

 

イゴール・アンゾフ英語Harry Igor Ansoffロシア語Игорь Ансов、元の姓は Ansov)(1918年12月12日 - 2002年7月14日)は、ロシア系アメリカ人の応用数学および経営学者、事業経営者である。その業績により「戦略的経営の父」として知られる[1]*2

 

ちなみにこの『ギャップ分析』は前回の記事「そろそろ未来創造の話しますか」で本来書こうと思っていた内容でもあった。

 

簡潔に『未来創造』とどんな関係性があるのかというと、

『未来創造』をするための最適な手法が『ギャップ分析』である。

 

例)

あるべき姿(ToBe):

顧客の要望からゴールは〇〇になる

 

今の姿(AsIs):

現状はこんな感じ。

 

この今の姿をあるべき姿にするためには××といったことをする必要がある。

みたいな感じで未来創造のための筋道を考案する。

 

実はこの「未来創造」は永田の中でも重要な価値観の一つでもあり、ずっと伝えたいなーって思っていた究極なテーマです。*3

 

 自分の重要な価値観を体現化する上司(以下アンゾフさん)にひたすら尊敬をしてしまう。

 

しかも未来創造のための論理展開を瞬時に的確に行えるだけではない。(むしろそれだけならコンサル業界に大量にいると思う)

 →いわゆる頭クソいいし、回転早すぎる

 

 アンゾフさんの本領発揮

アンゾフさんは人間関係を構築するのがめちゃくちゃうまい

チームメンバーにおいても、顧客との間においても。

 

チームメンバーとの関係性はプロジェクトの中で自然とコミュニケーションをする機会も多く、関係が良くなることはある程度予想できる(一人一人の為人もあると思うが)。

 

さらに顧客(しかもキーマンになりうる人物)との間でもお互いの信頼関係を築くのがうまい。(というか、いつ良好な関係を築いているのかはわかんないけど)

 

この人間関係構築によって二つの重要なポイントを抑えることができるのである

 

  • ギャップ分析で考案した筋道に抜け漏れがないか?の確認
  • 目的が逸れていないか?(要望と目的に乖離がないか?)の確認
    (⇒説得というよりも、いつも相手が勝手に納得しているのをみると本当にコミュニケーションがうまいなと感じてしまう。)

 

つまり、机上の論理が現実で実現できるのか?否か?を瞬時に確認できる。かつ相手とイメージを常にすり合わせることができる!

 

 これによって、無駄な脱線、無駄な会議、無駄なタスクが省かれ、シンプルにあるべき姿(ToBe)に向かっていける。

 

 とにかくアンゾフさんは成功のための「机上の論理の組み立て」と「現実の資源活用」がめちゃくちゃうまい!!!

 →いわゆる頭クソいいのに、人柄もよく皆と仲良くできる

 

 伝えきれないアンゾフさんのすごさ

と、いつものですます調ではない感じで、アンゾフさんのすごさを伝えてきましたが、いかがでしたでしょうか?(物語や体験談はだである調で書くという永田ルールがあります~)

 

実は、すっごくポイントだけ絞って書いてあるので、ぜっんぜん伝わってる気がしてません(笑)

 

とにかくすごいんです。本当に。

 

 

 

永田が実際の業務時間中にすっごい発見をしても

 

「そこまでたどり着いたか」とほほ笑むアンゾフさん。

 

もう全てがアンゾフさんの手のひらで踊らされている感じなんです(笑)

(まぁでもおかげさまで永田もアンゾフさんのもとで働くことによって常に成長を感じてますけどね(笑))

 

と、未来は誰にも見えないはずなのに、数学の帰納法を応用してまるで未来を見透かすかのようにプロジェクトの戦略を練る上司...

 

さながら応用数学を修め経営戦略家になったアンゾフのように…

 

 

とひたすらぼやく、10月からの初業務でした。

 

 2020年もアンゾフさん(上司)のもとでたっくさん成長できたらなと切に願っております。まずは2020年末の(自分なりの)あるべき姿を思い描くところからですかね?

 

永田もさながらアンゾフさんのように、未来創造できるように来年も努めてまいります。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

それではよいお年を!!!

 

そろそろ『未来創造』の話しますか

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<a href="https://pixabay.com/photos/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=371226">Free-Photos</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=371226">Pixabay</a>からの画像

 

お久しぶりです。永田ですm(__)m

 

3/30以来の更新です。早いですね。時が流れるのは(苦笑)

簡単に3/31以降の話をするとですね。以下の感じになります

 

  • 某IT企業に入社
  • 研修やら、自学やら、一人暮らしでわちゃわちゃ
  • 配属され、わちゃわちゃ

 

で、気づいたら2019年の年の瀬になっていました(笑)

(社会人ってとってもわちゃわちゃしてるんですね)

 

とはいえ、読書の習慣は続き、わちゃわちゃしながらも年間120~130冊くらいは読破したんじゃないでしょうか?数えてませんけど(笑)

 

で、そんなこんなで3/30から温め続けている『未来創造』のお話でもしようかなと思っています。

 

nagatake9i4.hatenablog.com

 

 

未来創造は結構究極なテーマ

 そもそも未来というものは誰にもわからない、というのが前提です。(過去のブログにて記述済み)それなのに、今回は「未来創造」という、捉え方によっては矛盾するようなことを言っています。

 

このとき「創造」なら可能ではないか?というのが本記事における重要なポイントになります。

 

実はこの「未来創造」は永田の中でも重要な価値観の一つでもあり、ずっと伝えたいなーって思っていた究極なテーマです。なので9,10か月間温められた(深められた)のはある意味よかったなーって思っています。ただ難しくなりそうなので、重要なポイントがわかるように料理(カレー)の話からしていきますね!

 

料理(ここではカレー)から学ぶ『未来創造』

未来創造の流れ自体はとても簡単。

 

例)

「カレー作るぞ」って決めたら、そのための用意をする

 ・道具を揃える

 ・材料揃える

 ・レシピ通り作る

 ・盛り付けして完成

➡この段取りが「未来創造」の重要なポイント

 

つまり、〇〇したい/しようが起点になりますその〇〇したいのイメージを逆算して、それを叶えるプロセスを考えます。そしてそのプロセスに必要な資源(材料など)を揃え、その資源を(材料など)を形作ります。そして完成になります(=未来創造)

 

叶えたいイメージから逆算して、的確なプロセスを踏むことで『未来創造』が可能になるっていうことです!!!

 

ファッション業界から分かる身近な『未来創造』

未来創造は、ファッション業界でもよく見られる現象なんですね。その現象は『流行』の発生によく利用されます。実はファッション業界における『流行』とは、「自然発生的に『流行』する」わけではなく(※例外もあります)、「だれかの『未来創造』によって発生する」んですね

 

実際に一橋大学大学院教授の菅野寛さんは自著の『経営の失敗学』で以下のように述べています

どれほど綿密な消費者調査をしても、来シーズンの流行色等は分かりません。要するに未来は予測できないのです。そこで、次のシーズンは青を流行らせようと、提供する側が決めてしまい、そのシナリオに沿って青い服を作ります。ミラノやパリ等のファッションショーでスーパーモデルに青い服を着せて歩かせ、ボーグなど有力ファッション情報誌に青い服の広告を載せるのです。そのように露出を増やすと、流行に敏感な女性は「来シーズンは青が流行る」と思うようになり、実際に、青の服を買い始めるのです。*1

 

面白いですよね。『流行』は自然発生ではなく、だれかの『未来創造』によって発生していたものという点が。ぼくはその視点を持った瞬間にテレビをあまり見なくなりました。なぜなら無意識的に何かの流行にのってしまう気がするので(笑)

 

ここで重要なのは、案外身近な生活で誰かの『未来創造』が影響しているんだなーってことです。

 

人の欲が『未来創造』に一役買っている(≒経済の発展)

とっても抽象的で分かりづらくて申し訳ないのですが、そもそも人の「○○したい」という欲が『未来創造』の原動力なんですね。

 

例えば、昔から「豊かになりたい」という欲があります。豊かになるために人は以下のようなこと実行してきました。

 

 ・物々交換(貿易)

 ・独占(富裕層があらゆるものを牛耳る)

 ・奪い合い(戦争)

 

  →この辺で気づく。「あ、みんな豊かになりたいんだ。じゃあ平和を保ちながら豊かを目指そう」

 

 ・社会システムの構築(平和を保ちながら豊かになるための)

 ・技術の発展(みんなの欲を叶えるための)

 ・様々なビジネスの発展(さらなる欲を叶えるための)

 

つまり、今現在の生活を支えるものすべてが誰かの「○○したい」という欲から出来上がったものなんですね。ほえーって感じですよね(笑)で、その欲を叶える手段が創造されていき、徐々に社会(=人の集団)は豊かな生活を送れるようになったわけですよ。

これが「経世済民」、いわゆる「経済」ってものですよね。

 

簡単な「経済」の定義:

世を経て、民を済(すく)う

→世代(時間)をかけて、民の豊かさを押し上げる(※個人的な解釈です)

 

昔の人びとが「豊かになりたい」という欲を必死に創造しようとして、今の僕たちは確実に過去にはない「豊かさ」を経験しているわけなんですね~

 

感謝しても感謝しつくせないですね。

 

人の欲を叶えるためにITも生まれた

少し抽象的な話が多かったので、少し脱線気味ですが、具体的なITの『未来創造』の話をして締めに向かっていきます。

 

 ITの『未来創造』でとっても面白い話が「個人用デジタルデバイス(ここではパソコンみたいな感じで思っていただければよきです)」の創造過程です。個人用デジタルデバイスの誕生は2003年にチューリング賞(IT業界のノーベル賞てきな?とにかくすっごい賞)を受賞したアラン・ケイさんのイメージが起点になっています。

 

アラン・ケイさんはまだそんなデジタルデバイスという概念が無いときに以下のイメージを発表しました。

 

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 *2

 

 このイメージが発表されたのが1970年代初頭なんですけども、なんていうか今のデジタルデバイスにすごく似ていますよね。実は、このイメージから多くのプロセスを経て、今のPCやデジタルデバイスができたんではないか?と言われています。

 

(未来を創造する力ってすごいんですねー!)

 

 

未来を予測する最善の方法は『創造』すること

さて、ここまで『未来創造』について論じてきましたが、いかがでしたでしょうか?個人的には、言語化するのがとっても難しかったなーって気がしてなりません(笑)なので、分かりづらかったら申し訳ないですm(__)m

 

とはいえ、一番伝えたかったことは以下のことだけです。

 

「未来の予測?いや未来の『創造』よ」

 

実際にデジタルデバイスの『未来創造』を先導したアラン・ケイさんはとある会社の経営陣から研究内容の将来予測をしつこく尋ねられた時にこう述べたそうです。

 

"The best way to predict the future is to invent it.(未来を予測する最善の方法は、それを発明することである)"

 

 

 

 

さて来年、2020年はどんな年になるんでしょうか?

 

いや、予測するのはやめましょう。どんな年にしたいかっていうことをイメージしましょう。そしてそのイメージを逆算してプロセスを考え、素晴らしい2020年を創造していきましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

みなさんが素晴らしい2020年を創造できることを願っています。それでは良いお年を!!

 

 

 (また年内に更新するかもですが…)

*1:経営の失敗学 P184.6-12

*2:A Personal Computer for Children of All Ages http://www.vpri.org/pdf/hc_pers_comp_for_children.pdf

未来はたいてい予測できない

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どうも~永田です!!

 

あとちょっとで今年度も終了しますね~

 

新年度になり、元号も変わり、ちょっと世間的に変化が起きそうなときに、僕自身も大きな変化を迎えます~

 

なんと新社会人になっちゃうんですね~(笑)

 

まぁ、こんなだらしない僕ですけど、なんとかうまくやっていけたらいいなって思いますね(笑)

 

なかなか先(未来)がどうなるかは分からないですけど、、、

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

僕たちって”未来をたいてい予測することができない”んです!

 

まぁ、考えてみれば当たり前ですけどね(笑)

 

だってみなさん、新元号を予測できます????

 

できませんよね!?(笑)

 

(できてる人がいたらごめんなさい)

 

おそらくほとんど全員の方が予測できてないと思います!

 

これ以外にも、株とか、あたりくじとか、自分がどんな仕事をしていれば一番幸せなのか、僕たちはたいてい予測することができないんです

 

だからこそね、未来を予測できたら、どんなに良い生活が送れることか(笑)

 

(しつこいですけど、残念ながら、そう簡単に未来を予測することはできませ~ん)

 

 

だからといって、「未来が分からないなら、適当に生きていればいいや~」とかは少し違うんですね。

 

 

なぜなら、ある程度予測できる未来もあるからなんです~

 

 

経験のある(又は既知である)失敗ならある程度予測できる

 

そう、僕たちは経験のある(又は既知である)失敗ならある程度予測できるんです!

 

例えば、テストに向けて勉強をしなかったらどうなると思います?

 

テストでいい点を取ることが(よっぽどの天才出ない限り)できませんよね!

 

例えば、めちゃ疲れてるのに夜遅くまで起きてたら?

 

次の日たいてい朝早く起きれませんよね?!起きれたとしてもあまりスッキリとした朝は迎えられませんよね?!

 

 

こんな感じに僕たちは経験のある(又は既知である)失敗ならある程度予測できるんです!

 

 

そうして僕たちはそれらの失敗から学び、少しでも良い未来を迎えようとしているんです!

 

 

 

少しでも良い未来をつかむために…

 

 

上記のように何が原因でどのように失敗するか、を知っていれば失敗を減らすことができるんです。

 

つまり、知識が失敗を減らすんです。

 

 

では、どのように知識をつければいいんでしょうか?

 

 

ライフネット生命保険株式会社の創業者である出口治明氏は知識の付け方についてあるインタビューにおいてこう述べています。

 

「たくさんの人に会う」、「たくさんの本を読む」、「たくさんの旅をする(経験をする)」、他に賢くなる方法は、ないです。(中略)アメリカの学生は、年間400冊本を読むそうです。日本の学生は、40冊だそうです。どっちが成功するかは、明白だと思います。

 

(出所:起業家インタビューアントレプレナーより一部抜粋https://bbank.jp/entrepreneur/interview/finance/175

 

 

とってもシンプルなことですよね。

 

「たくさんの人に会う」、「たくさんの本を読む」、「たくさんの旅をする(経験をする)」

 

 

僕自身も大切にしていきたいと思います

 

 

全く経験のない未知の事象が起こる場合は予測できない

 

逆に言えば、僕たちは未知のことについて全く予測することができません!

 

プロだってそうです!

 

 

デューク大学では長年にわたり、大企業の最高財務責任者CFO)を対象にした調査を行ってきた。その一つに、CFOに翌年のS&P株価指数連動型投信のリターンを予想してもらう調査がある。調査チームは11,600件に上るデータを集め、その正確性を評価した。結論は至極明快である ― 大企業のCFOは、株式市場の短期的な将来予測をすることが全くできない。彼らの予測と実際の数字との相関係数は、あろうことか0を下回った。つまり、彼らが下がると予想したときには、市場が上がったのである。

(出所:ダニエル・カーネマン著 『ファスト&スロー下』早川書房(2014)48.5-11)

 

このようにプロだって未知のことであれば、予測することはできないんです。

 

そして悲しいことに、僕らは未来にしか進めなく、その未来というものはたいてい未知なる出来事の連続なんですね~

(僕にこんなこと言う権利なんてないんですけども)

 

 

 

まとめ:キルケゴールの名言から

 

と、ここまで大層なことを22歳の小僧が綴ってきました。

 

しかしなんと、今日綴ったことと全く同じことをあのデンマークの有名な哲学者セーレン・オービエ・キルケゴールが既に考えていたんです~

 

キルケゴールは今日の内容と同じようなことを以下のような言葉で語っていました。

 

 

「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない。」

 

 

僕がここまで約2,000字かけて綴ってきたものをこんな分かりやすくまとめるなんて、さすが偉人!

 

 

 

とは言え、同じようなことを考えていたってことは僕も少しはキルケゴールに近づけたのかな?

 

 

なーんてね(笑)

 

 

今日は以上になります!

 

次はおそらく「未来は想像するものではなく、創造するものだ」っていうタイトルで記事を書いていこうかな~って思います!

 

 

次回もお楽しみに~

 

 

 

 

間違った楽観にはご用心

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どうも~永田です!!

なんかお久しぶりですね(笑)

 

そろそろ大学卒業と社会人生活が始まるというので最近バタバタしてましてね、

やっと今落ち着いてきたって感じですかね(おそらくそれは錯覚)

 

さて、なにはともあれブログを再開させていきますか(笑)

 

 

 

今日は損得の話からつながる話です!!!

今まで人は基本的には得よりも損を意識して、意思決定を行うよ~っていう感じで展開してきました!つまり人は楽観的思考より悲観的思考になることが多いってことです。

 

ただね、この世にはやはり、めちゃくちゃ楽観的な人もいます。

 

むしろそういう人に限ってめちゃくちゃ世の中にいい影響を与えてたりもします。だから楽観的に行動できればいいんですけど、いいんですけど、

 

その楽観にも注意が必要なんです!

 

ダメな人ほど楽観的になる

ダメな人ほど楽観的になって自分の評価を高めます

この傾向を心理学者デイビット・ダニングとジャスティン・クルーガーにちなんで

「ダニング=クルーガー効果」と呼ばれています。

 

ダニングとクルーガーの研究では能力の欠如した人がどれくらい自己を過大評価するのかを突き止めました。それを発見した実験では、学生に論理学のテストを行わせ、自分の成績を見積もらせます。

 

まず最初の実験で、平均成績が下から12パーセンタイルの学生たちは、自分の全般的な論理能力を68パーセンタイルと推定しました。

 

二番目の実験ではテストを受け、成績を見積もった後に他の学生の回答を見たうえでもう一度自分の回答を見直し、正解数を推定しました。

 

成績が下位四分の一の学生たちは、より正答率の高い学生の回答を見た後でも、自らの成績の評価を誤っただけでなく、既に高く見積もり過ぎている能力評価をさらに上げる傾向が見られました。

 

 

つまりダメな人ほど、「余裕っしょ、いけるっしょ」みたいな楽観的な考えになる傾向があるということです。

 

ただし、楽観的な人全員がだめというわけではない

 

当たり前といえば当たり前ですけどね(笑)

 

 

楽観主義のいいところって、リスクを恐れずチャンスを獲得できるところなんですね

 

 

つまりチャンスを多く獲得する楽観主義者に成功者は多いのです。

 

だからこそ、”楽観が悪い”ってわけじゃないんです

 

 

ダメな楽観はある状態になっているんです!

 

ダメな人はWYSIATI状態になっている!!

 

WYSIATIとは”What You See Is All There Is(自分の見たものが全て)”という文の頭文字を取ったものです。

 

長ったらしい略語ですね(笑)

 

そして心理学者は名前付けるのほんとに好きですね~(笑)

 

 

このWYSIATIに陥っている人は自分の知っていること以外のことを受け付けないので、結果的に「自分の知っていることが全て正しい」という思考に陥るそうです。

 

そして結果的に、中身ないくせに「ぼく(わたし)はすごいんだ〜。敬え、敬え」(表現のしかた笑)って調子乗るんですよね〜

 

そういうWYSIATIに陥っている人はソクラテスの質問攻めに是非あってほしいですね(笑)

 

 

ってことでダメな楽観主義な人は「自分の無知を知る」ことから始めましょ~

 

ダメな楽観主義者はレイクウォビゴンの住人である

実はこのダメな楽観主義者は以前このブログ似たような名前で紹介しているんです。

 

 

それはレイク・ウォビゴンの住人です。

 

nagatake9i4.hatenablog.com

 

 

僕は上の記事で、「中身がないくせに自分を大きく見せる人=レイク・ウォビゴンの住人」と説明しました。

 

 

今回のブログでそれを再定義したいと思います

 

・中身がない=WYSIATIに陥っている

・自分を大きく見せる=自己の過大評価をする

 

 

つまり、非現実的なダメな楽観主義者はWYSIATIに陥って、自己を過大評価するレイク・ウォビゴンの住人なんです。

 

 

ダメな楽観主義対策まとめ:知れば知るほど、知らないことに気づかされる

 

とはいえ、僕も他人事ではないんですね(笑)

 

もしかしたら、WYSIATIに陥っているかもしれないし

そのせいで、ダメな楽観主義者になっているかもしれなし

 

 

ひょえ~( ;∀;)って感じです(泣)

 

 

そうならないためにも、常に色々勉強していきたいなと思います。

 

なぜなら勉強して、色々なことを知れば知るほど、逆説的ですが「自分が無知だ」ということに気づかされるからです。

 

 

だから僕はいつだって人生の最大目標、「知識の最大化」を掲げ、驕らずに努力していこうかなと思います!

 

 

そのために少しずつまた投稿していきましょうか!

 

今日はここまでです!!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

<参考文献>

 

 

 

 

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

 

 

 

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低脂肪牛乳って結局どうなのさ?

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どうも~永田です!!

 

今日は損得の意思決定シリーズばっかじゃ新鮮味がないなって思ったので、変化をつけていきますね!

 

今日は「牛乳」の話です!!!

 

 

 

 

牛乳は季節によって脂肪分が違う

 

みなさん知ってました?牛乳って季節によって脂肪の量が違うんですよ

 

 

乳牛は暑さに弱いので、夏に食欲が減って、その分脂肪分が低下するらしんですよね

そして冬は食欲旺盛になり、その食べた分だけ脂肪分が高まるらしいですよ。

 

 

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(出所:牛乳ができるまで|牛乳|愛すべき乳(ミルク)|食を知る|明治の食育|株式会社 明治

 

 

冬の牛乳は脂肪が多いから飲まない方がいい?

 

と、今までの僕は誤解していました!

なぜなら、自分の体に脂肪をつけたくなかったので。

 

だから、僕は冬は低脂肪牛乳を飲んでいたんです

 

「低脂肪ならきっと太ることはないだろう」

 

、そう自分に言い聞かせて

 

 

 

しかし、どうやらそれは間違っていたらしい

 

どうやら牛乳で太るは間違った考え方だったらしいですね!

 

カナダの医学博士のジェイソン・ファン氏は高脂肪の乳製品をとっても肥満と関係ないよって述べてます。

 

 

以下具体的な引用です。

高脂肪の乳製品に関する研究の包括的レビューでも、肥満との関連は見られなかったし、全乳、サワークリーム、チーズは、低脂肪の乳製品よりも有益であることが分かった。脂質を食べたからといって太るわけではないし、むしろ太るのを防いでくれる。脂質と一緒に他の食品を摂ると、グルコースの量が減りインスリンの過剰分泌を防いでくれるからだ。また、乳製品に含まれる脂肪分は、肥満を予防する働きが期待できる。(p355,8-12)

 

むしろ乳製品は体重増加を抑えてくれるらしいです!

 

乳製品をとるとインスリン値が上がるという事実はあるものの、大規模な観察研究では、乳製品と体重の増加にはつながりがないとされている。スウェーデンマンモグラフィコホート研究では、むしろ、乳製品は体重増加の予防になることがわかった。特に、全乳、酸乳(乳酸菌)、チーズ、バターなどは体重の減少に関連がある。だが、低脂肪牛乳は体重の減少に関連がない。(327.12-17)

 

 

 

これからは普通に牛乳飲みます

 

これからは低脂肪牛乳飲みません。

 

冬も普通の牛乳飲みます。

 

ってか冬の牛乳の方がコクがあっておいしいらしいんですよ(出所:春夏秋冬の味がある|創業100年、牧場直送の古山乳業

 

 

うわぁ、余計ショックなのである。小さい頃から牛乳ラバーの僕にとって、ほんとに悲しみなのである!!!

 

 

だからこれからは冬でも普通に牛乳飲みます!!!

 

 

牛乳とは全然関係ないのですが、

なんと、

 

このブログの読者が100人を超えました!!!

 

 

(パチパチパチパチパチ!!!!)

 

とっても嬉しいです!!!ありがとうございます!!!

 

基本的には自分のためにやっているブログなのですが、「アクセス数」や「読者数」が増えるとやっぱり嬉しいし、続けようってなるんですね。

 

 

何度もうるさいですが、読者の皆様、本当にありがとうございます!

これからもどんどん改善に改善を重ね、皆様に面白い記事を届けられたらなと思います!!

 

 

今後も「ながたけの解釈ブログ」をよろしくお願いいたします!!

 

 

今日は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

<参考文献>

トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

 

 

なぜ現状維持を選んでしまうのか?

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どうも~永田です!!

 

今日は損得の意思決定、第三弾をお送りしたいと思います!

第三弾のテーマは「現状維持」です!!!

 

↓↓第一弾の記事はこちら↓↓

nagatake9i4.hatenablog.com

 

↓↓第二弾の記事はこちら↓↓

nagatake9i4.hatenablog.com

 

 

 

 

僕らは基本的に”得をする”よりも、”損をしたくない”

これは第一弾のおさらいですね。

 

僕らは得よりも損を意識して、意思決定しています!

そのことをダニエルカーネマンという心理学における権威みたいなすごい人が「プロスペクト理論」という名前を付けて、理論化しています!

 

信じられない人は第一弾の記事のQで確かめてきてください。

とは言え、第一弾の記事をわざわざ読むのも面倒だと思うので以下から少し簡単な具体例を用いて説明していきます!

 

 

例:真ん中を選んじゃう不思議から解明する

A、B、Cという(値段と品質が違うけれど)同じ用途で使う商品があるとします。(図表1)

 

・Aは値段が3万円、品質が特上という高級商品となっています。

・Bは値段が2万円、品質が上というそれなりの商品となっています。

・Cは値段が1万円、品質が中というこの中では一番低レベルの商品となっています。

 

 

     図表1 ABCの値段と品質比較

  A B C
値段 3 2 1
品質 特上

 

 

 

さて、このABCの3つの商品のうち、どれが一番売れるのでしょうか?

 

 

先に言ってしまうと、Bを僕たちは選びがちです。なぜなら「プロスペクト理論」が働くからです。

 

プロスペクト理論では評価が中立の参照点で行われます

このABCの例の場合、真ん中のBが中立の参照点になります。

 

つまりBを基準にして、他の商品を比較するということです。

その比較を具体的に見ていきます(図表2)。

 

 

・Aを買った場合、一万円”損”して、品質は一段階”得”をします。

・Cを買った場合、一万円”得”して、品質は一段階”損”をします。

 

 

つまりどちらもBに比べ、”損”もするし、”得”もするというかたちになります。

 

 

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ただぼくらはここで”損を”過剰に意識した意思決定を行いがちである。

 

例えばAにおいてはこんな想像をするでしょう!

「Aを早く壊しちゃったらどうしよう」

「高いAを買っても、そんなに使うかも分からないからな」

 

そしてCにおいては、

「ほんとに使い物にならなかったらどうしよう」

「実は結構使う頻度も多いかも!Cだと長持ちしないよなぁ」

 

と、将来的に起こりうる”損”を意識し始めます。

そして結果的に、少しでも”損”を感じないように中立のBを選ぶようになっちゃうのです。

 

みなさん、そんな経験ありませんか?

(ちなみに僕はしょっちゅうです(笑))

 

 

損を過剰に意識し真ん中の”現状維持”を選択する

 

僕たちは普段”自分の現状”を中立の参照点として意思決定をしがちです。

そのため、変化を起こす行動を嫌い、現状を維持していきます。

 

例えば転職’です(あくまで一例です)。

 

「A会社は今のB会社と比べて給料は多いけど、休みが少ない」

「C会社は今のB会社と比べて休みは多いけど、給料が少ない」

 

で、どちらも「もうちょっと様子を見るかぁ」って現状を維持する意思決定をしたりします。

 

 

そしてさらに例を出すと恋愛

・Aは告白成功したハッピーな未来

・Bは現状とは変わらない未来(告白しない)

・Cは告白失敗してアンハッピーな未来

 

どの未来を選ぶかって言われたら、みんなAなんだけどね。

でも未来は分からないからねぇ。

おそらくCを意識しすぎて、結果的に現状維持という中立の参照点を選びがちなんだねー。

 

 

 

まとめ(時には現状を打破する勇気も必要である)

今日は「僕らは損得によって現状を維持する意思決定をしがちだよ」っていうのを書いていきました。

 

現状を維持すると、最悪な未来を避けることができるので、悪いということはないのです。が、いつまでもその現状が続くということもあまりないので、たまには現状を変える行動も必要なんじゃないかなーとも思います。

 

行動して失敗しても、そこでゲームオーバーではないので。

またやり直せるのが人間です。

 

ただ「やり直すのが大変なんじゃん!」っていう人もいる思うので、そういう方には以下の記事をどうぞ。

 

nagatake9i4.hatenablog.com

 

いつもどおりのレジリエンス(笑)

レジリエンスってやっぱり最強だよね!!!!)

ということで、現状を打破する勇気が欲しい人はまず、レジリエンスを鍛えときましょう!!!!

 

 

今日はここまでです!!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

<参考文献>

 

 

 

 

あの瞬間、ぼくはきつねになった

 

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どうも~永田です!!

 

今回は損得による意思決定、第二弾です!

きつねのお話ですね、はい(笑)。心理学的な説明は今日はあえてなくしてストーリー重視で書いていこうかなと思います!楽しんでってくださーい!!

 

前々回の第一弾はこちら↓↓

nagatake9i4.hatenablog.com

 

ストーリー型の文章術についてはこちら↓↓

nagatake9i4.hatenablog.com

 

 

 

 

ある”しくじりそうになった”話

僕はメルカリというフリマアプリをよく使います!

 

先日そのメルカリで商品を物色していると、ある高価なものを見つけました。そしてその時それがめちゃくちゃ使えるって誰かが言ってたことを思い出したんです。

 

その時なんとなく「その高価なものが一般価格では一体どれくらいの値段で売っているのか?」と気になったのでネットで検索してみました。

 

 

結果、なんと一般価格はメルカリで見たものよりもっと高かったんです!!!

 

 

「え、じゃあ、メルカリであの値段なら今買っちゃったほうが得じゃない?」

 

 

内心僕はそう思い、葛藤していました。

 

 

 

一応もうちょっと安くなるかもしれないと淡い期待を持ち、思い切って値段交渉をしてみました(メルカリは値段交渉できちゃうんです)

 

 

なんと、少しだけ安くしてくれるとのことです!!!!

 

 

「もうこれは買うしかないでしょ!」

 

 

と、そう思い、購入ボタンを押そうとした..

 

 

 

その瞬間、

 

 

まさにその瞬間、僕はある寓話を思い出しました。

 

 

その寓話はある一匹のきつねの話

 

ある1匹のきつねはとてもお腹をすかせていました。そのきつねがお腹を空かせた状態で山の中を歩いていると、実を大きくした美味しそうなブドウを見つけました。

 

そのブドウを食べたいと思ったきつねはそれを取ろうと懸命にジャンプをします。

 

しかしながら、ブドウは木の高いところに実っていて、取ることができません

 

 

何度も、何度も、何度もジャンプしてみました。

 

 

だけどやっぱり取れません。

 

 

きつねはブドウをとることができない怒りと悔しさで頭がいっぱいになっていました。

 

 

そしてこんなことを言いました。

 

 

「どうせこんなブドウは酸っぱい。酸っぱいブドウは美味しくないんだ」

 

 

そんな言葉を吐き捨てながら、きつねはブドウを取るのを諦め山の奥へ去っていっていきました。

 

 

この寓話を思い出した瞬間僕はきつねになった

 

僕は購入ボタンを押さずに、そっと考えを改めました。

 

「あの商品はきっと値段以上の価値を僕に提供してくれまい!

 

Amazonのレビューも微妙だし

 

なにより電子機器なんてまたすぐ最新版出るし、

 

ってか、まだ社会人じゃないし、僕にあの商品は不向きだ

 

 

そう、例えるならあれは酸っぱいぶどうだ!」

 

 

そう思い、僕は値段交渉をしたのにもかかわらず、その商品の購入を諦めました。

 

 

きつねから学び、不用意な衝動買いを避けることができたのです!

 

 

ただきつねになる必要がある買い物とそうでない買い物がある。

 

 

この寓話から衝動買いを避けた僕は、同時にこんな言葉を思い出しました。

 

 

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段なら辞めておけ」

 

おそらくこれはTwitterでみた文言だと思われます!

 

 

今回の僕の買い物は”買う理由が値段”だったんですね。

 

自分がそれを何のために買うのかは分からない。

ただどっかのレビューで結構便利ということは知っていた。

そして、その商品がメルカリで安く売られてる上に、値段交渉が成立してしまった

 

 

つまり何度も言うとおり、理由が値段になってしまっていたんです。

 

 

ただ、たまたまポチる寸前にきつねになれたことで無駄な出費を抑えることができたんですね。(ちなみに5万以上(/・ω・)/)

 

 

いや~、きつねに感謝ですわ(笑)

 

 

まとめ

 

今回この経験から得た教訓は”損”な買い物を避けるためには、まずその商品を買う理由を考える!

 

そしてその理由が”値段”なら買うのをやめる!

 

あまりに安くて、「あ、この値段なら…」って思ったときにはきつねになる!

 

そして決まってこんな呪文を言うんです。 

 

「あれは酸っぱいブドウみたいなもんだ。僕には必要ない」

 

 

そう思うと、”損”な衝動買いは避けられる、はず…

 

 

 きつねがきっと僕の”損”をなくしてくれる、はず…

 

 

 そう、”損”な買い物を避けるためには、きつねになる必要があるんです!

 

 

今後もきつねを意識して損をなくしていきましょう!!!

 

 

今日はここまでです!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

〈参考文献〉

色んな心理学について本(笑)